息子が4月も進学するので、
休日の過ごし方が変わりそうです。
進学とともに、部活動などが忙しくなり、
親子二人の釣行はかなり減ることになりそうです。



4月からは、私一人での単独釣行が多くなりそうなので、
自由気ままな移動が可能になる、車中泊が増えると思います。
そこで、今月から車中泊グッズを充実を目指しました。



これまでは親子二人で遠征釣行する際にも、
時々は車中泊していましたが、
あくまで仮眠や休憩程度だったので、
あまり本格的な車中泊グッズはそろえていませんでした。
使用するのはキャンプでも使うブランケットぐらいで、
座席でそのまま寝ていたのです。


これからは本格的な車中泊が増えそうなので、
快適性を主眼にいろいろなグッズを揃えていこうと思います。



それにしても、
車中泊グッズを購入しクルマにセッティングするときは、
自分の秘密基地を創っているようで本当に楽しいですね。


車中泊を繰り返すことで、さらに各種グッズも洗練されていくと思いますから、
1年後あたりにどれだけ進化したのか紹介できればと思います。


_SL1500_





■まずは電源確保から:パワーインバーター
これがなければ、スマホの電源維持ができないので、
現代社会では数日間過ごせません。




■快適睡眠グッズいろいろ:快適な寝床が釣果にもつながります

厚めのエアマットと、薄いマットを組み合わせるとかなり快適です。
寝袋はマミータイプではなく、足の動きを妨げない封筒タイプがお薦めです。




■照明グッズ:車中泊の生活レベルを左右するのは照明かもしれません

車内灯を使うとバッテリーの心配がありますので、
電池式ライトが必需品です。

アングラーの多くはヘッドライトを持参していると思いますが、
車内全体を明るくしてくれる照明が、
車中泊の快適さや生活レベルを左右するような気がしています。

私は車内全体を照らしてくれるタイプと、
手元におけるランタンタイプの2つを組み合わせて使用しています。




■車内でのウェアリング:車内専用ウェアを設定することで、いつでもクリーンに

車中泊の際には車内でも防寒着を着用していますが、
私は、釣行用ウェアや普段用ウェアと、車内専用ウェアを分けることで、
車内のマットや寝袋をなるべく汚さないようにしています。

現在は、ライト関係と同じアウトドアブランドの、ブラックダイヤモンドを愛用中です。




■ぴったりサイズのシェード:これがないと眠れません。

これも車中泊の必須アイテムです。
以前は簡易的なカーテンを使用していましたが、
車種に合わせてぴったりのシェードを購入しました。

断熱性もあるようなので、視線の遮断だけでなく、
室内温度の調整にも貢献してくれていると思います。




■交換ガス型コンロとマグカップ:目覚めのコーヒーを美味しく飲むために

これは今回、車中泊グッズをそろえる際に購入したものではなく、
もともとキャンプやトレッキング用に購入したものですが、
最近は車中泊に欠かせないアイテムとなっています。




■小型のクーラーボックス:水分補給はこまめに

釣行用のクーラーボックスとは別に、
車内用に小型のクーラーボックスを置いておくことをお薦めします。

車内で過ごすときは、トイレのことを気にして水分を控えがちになりますが、
車中泊で水分不足になる事例も多いようです。

小型のクーラーボックスに飲料水を入れておき、
こまめに水分補給をするようにしています。







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